調理師の心得

調理師の心得

徹底して繰り返し、わかるまで学ぶ。

 

辻調グループでは、初心者が最短で1年後にはプロになれるように、配慮した教え方を実践しています。まず自分でしっかり理解をしてから実習に入りますので、ぐんと吸収力が上がるようになります。そして、大切なことは、たとえば、「なぜ野菜を薄切りにしないといけないか?」「なぜ強火で煮なければいけないか?」ということ。知識や技術を単におぼえるのではなく、きちんと「理解する」ことを大切にしています。

 

理解する

 

料理の手順や素材を覚える

先生が実際に作っていきながら、その手順を詳しく解説していきます。使用する素材や器具も、一つひとつ丁寧に紹介をしてくれます。

 

 

ノートが一生の財産になる

授業ごとにポイントをメモしたノートは、ファイリングをして大切に保管。数多くのコツが記されたノートは、プロになってもたびたびお世話になる一生の財産になります。

 

 

先生の完成品は最高のお手本に

先生の盛り付けや器の相性を忘れないように、完成品は一つずつ撮影をしてしっかり記録しておきます。

 

 

 

実践する

 

豊富な実習で数多くの料理やお菓子を学ぶ

在学中につくる料理やお菓子は本当に多彩。豊富な実習時間を活かして幅広い技術が基礎から学べます。

 

 

 

食べて覚える

 

先生が作ったものを試食する

先生が目の前で作ってくれたものを、必ず全員試食します。目と舌で本物の味が覚えられるこの環境が、プロの実力をしっかり養います。

 

 

分で作ったものを試食する

自分たちで作った料理やお菓子を試食するのも大切な勉強のひとつ。先生の作ったものとの味の違いや反省点もしっかりチェックして、次回の実習に活かします。

 

 

 

知識を広げる

 

つくれるだけじゃダメ

技術だけが上手くなってもプロにはなれません。プロに必要な衛生の知識などを講義でしっかり学んでいき、技術と知識の両方でプロになっていきます。

 

 

 

練習する

 

何度も繰り返し練習する

スキルアップ実習で苦手な技術を集中的に練習します。どうしても上手くいかないところも、先生が教えてくれるので、しっかりした技術が身につきます。